この記事は:
2025.03.11 に公開されています
2025.05.27 に更新されています
実効レバレッジが高いほど、必要証拠金が増加し、証拠金維持率が低下するため、リスクが高まりロスカットの危険性が上がります。逆に、実効レバレッジが低いほど必要証拠金は少なく、証拠金維持率が高くなるため、リスクが低くロスカットの可能性も下がります。
また、証拠金維持率は、含み損益の影響を受けます。含み益が増加すると証拠金維持率が上昇し、安全性が高まりますが、含み損が発生すると証拠金維持率が低下し、ロスカットのリスクが高まります。
マージンコールとロスカットが発動するタイミングについては、下記をご参照ください。
実効レバレッジと証拠金維持率の計算方法は、下記にてご案内します。
実効レバレッジの計算方法
実効レバレッジとは、実際にトレード(ポジションを保有)をしている最中に利用しているレバレッジの事で、次の計算式で算出できます。
実効レバレッジ =
取引金額(ポジションの総額)÷ 有効証拠金
証拠金維持率の計算方法
証拠金維持率は、有効証拠金が必要証拠金の何倍あるかを示す指標で、次の計算式で算出できます。
証拠金維持率(%)=
有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100
実効レバレッジと証拠金維持率の計算例
実効レバレッジに基づく証拠金維持率の計算例です。実効レバレッジが異なる場合の必要証拠金と証拠金維持率の関係を示しています。例えば、有効証拠金が 10万円 の場合、実効レバレッジごとの証拠金維持率は以下の通りです。
*1FXONでは、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコールが発生します。
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